城跡探訪♪ ピロ的歴史解説付き?w
どもども、
皆さんお待たせしました
さすらいのグスク(城)ハンター事、
ピロどぇっす!!
あ、いや、その
実はさ、
城好きでも、歴史好きでも無いのよねw
そそ、
何となく、
面白そうだからって理由w
折角、沖縄に住んでるんだから
色々まわりたいじゃないーじゃないー♪
それで良ーじゃないーいー♪(←これ分かる人良い歳だはずw)
さぁ、
そんな訳で今回来ましたのが
コチラ♪
どうでしょうわかりますか?
ここで分かったらかなりの城跡マニア
もしくは、
ご近所さん?w
さぁさぁ、どうでしょう?
えっ?
こういうノリ、キモイ系です?
・・・ハイ、
すみませんでした。
【知花グスク】で御座いました!!
という訳で
進んでまいりましょうぞ♪
ここはですね、
他の所と違う意味で興味があったのですよ。
何でかって言うとね・・・
鬼大城の墓があるんですよ!?
”鬼”大城
ですよ?
鬼
ですよ。
何を隠そう
オイラも”大城”の端くれですからね。
イカなイカンでしょ、そりゃ。
なんせ、
鬼(←シツコイwww)
ですからねw
そりゃ、
普通の大城からすりゃ、
雲泥の差ですよね?
ドラゴンボールで言う所の
スーパー(超)サイヤ人
ですからね。
サイヤ人なんて、屁ですよ屁w
そんな訳で
進んで進んで着きました!!
鬼大城パイセンの墓(←調子乗ってすみませんw)
いやぁ、
大城が鬼大城の墓に
キッチリと手を合わさせて頂きました♪
んお?
まだ、道あるね・・・
んー・・・
結構下るね・・・
あ、こっちからも来れるのねw
(※結局帰り道と全然違い、もう一度登った 汗)
んで、
いつもならサラっとココで終わるんだけど
それだけだと味気ないんで
超適当、ザックリ、ザクザク
この時代らへんのお話をばw
第一尚氏王統時代
この頃の王位は尚泰久(以下タイちゃんw)
勝連の酷い城主だった茂知附君を見かねた
加那(カナ)って子が
「ありえんくね?ちょっと、マジやっちゃおーぜ?」
つって、
皆で茂知附君ボコっちゃって、
皆が
「カナ、まじ神やしw天から来たんじゃね?
いや、まじ、天降り(アマオリ)!!
今度から、アマワリ(阿麻和利)って言うやっさーw」
・・・そんなこんなで、
勝連城主となり、みるみる力を発揮w
そんなアマちゃんの存在をタイちゃんは
”なんなんコイツ、ぐいぐいキテルやん危険やん”
そう思ったタイちゃんは
タイ
「なーなー、アマちゃん、その、どない?」
アマ
「ん?なんすか、タイさん?」
タイ
「俺、娘いるんだけど結婚したってーや、どない?」
アマ
「あ、まじっすか?良いっすよw」
タイ
「まじ?そらええわ♪今度、従者と行かすわな」
つって、
アマちゃんの所に来たのが
百十踏揚(ももとふみあがり)と鬼大城w
「いやいや、これでもう安心やん?
いや・・・安心かな?アイツチャラない?」
そう思ったタイちゃんは
叔父さんに当たる護佐丸に
タイ
「叔父さん、ちょっとアマちゃん危険そうやし
近場で見張っててーや」
ゴサ
「そうか、そうか、んじゃ近場に城作って見とくわな」
つって、
中城城建築w
タイちゃんはこれで一安心♪
・・・かと思ったら
アマちゃんが、
アマ
「あの、タイさん、そのー・・・言い難いんすど」
タイ
「えっ?何々?アマちゃんどないしたん?」
アマ
「その、ゴサさんが天下取ったる!!みたいな事言ってましたよ?」
タイ
「うそやん、そんな訳ないやん?叔父さんやで?」
アマ
「いやいや、何言ってんすか・・・お父さん」
お、
おお、
お父さん・・・
お父さん、せや、
ワシ、忘れとったわ
ワシ、コイツのオトンやんけ!!
タイ
「アマちゃん、悪いねんけど叔父さん、やってもーてーや!」
アマ
「もちろんです、承知しました!!」
という流れになり、
国王軍として護佐丸討伐。
ゴサ
「いやいや、何々?聞いてないけど?
でも、国王軍とは戦えん・・・」
つって、
一戦も交えず、護佐丸は妻子共に自殺。
タイちゃんはこれで一安心♪
・・・かと思いきや
アマちゃんの所に嫁いだ、
百度踏揚(以下モモちゃん)を鬼大城が背負ってやってきて
鬼大城
「タイさん、何やってるんですか?
ゴサさんちゃいまっせ、悪者はアマちゃんですぜ!!
間違いありません!!」
モモちゃん
「そーよ、父上、悲しいけど旦那の仕業よ!!」
タイちゃん
「うそやん、まぢで?
いやいや、でも、娘、お前の旦那やで?」
モモちゃん
「・・・」
鬼大城
「・・・てか、ゴサさんって、
タイさんの嫁のお父さんちゃいますの?」
タイちゃん
「ほほほ、ほんまや!?」
タイちゃん
「どどど、どないしよ?」
鬼大城
「タイさん、何故、自分が鬼って呼ばれてるか知ってますか?」
タイちゃん
「・・・え?」
鬼大城
「鬼大城の由来は皆こう申しております。」
その人となりや、忠義剛直にして武勇無比、
骨格人と異なり、勢い狼虎(ろうこ)の如し、
これによりて当時の人、鬼大城と呼ぶ。
タイちゃん
「・・・その、大城君、
難攻不落と言われてるねんけど、勝連イケる?」
鬼大城
「その言葉、お待ちしておりました!!」
こうして、鬼大城を総大将として
見事アマちゃん討伐。
タイちゃん
「よーやってくれたわ、
流石、人並みはずれた体格に武勇すぐれるだけあるわ!!」
鬼大城
「いえいえ、滅相もない
漢大城、当然の事をしたまでです!!」
タイちゃん
「いやいや助かったわ~!!
そやな、そしたら褒美として越来らへんの領土、大城君に任すわ
それと、娘のモモちゃんも君に託すわ!!」
鬼大城
「領土にモモちゃんまで・・・なんたる褒美!!」
タイちゃん
「・・・しかしまぁ、よう勝連攻めてくれたわ
大城君どんな攻め方したん?
やっぱアレ?鬼大城君の事やから
力技?
イケイケでいったんやろ?
流石やわ!!」
鬼大城
攻め方はですね・・・
女装して忍び込み油断してる所を
ズバっとやってやりましたわ!!
「ウソやん、攻め方ダサッ!!」
※かなり簡素な解釈ですので悪しからず
あ、でも
女装して忍び込んだとかの話も踏まえて
大体、本当と思われる事を書いてまっせw
勢力をつけたかった阿麻和利が
尚泰久を騙して護佐丸を討伐したと言う話と
尚泰久が邪魔な護佐丸を討伐するのに
阿麻和利を騙して使ったという説もあります。
いづれにせよ、疑心暗鬼、
生々しい人間模様が見え隠れしますな・・・汗
ってな訳で
また、次の城跡探訪でお会いしましょう♪
お、し、ま、いw
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